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| 国立清華大学は台北市の南72キロに位置する新竹市にあります。キャンパス総面積は105ヘクタール(約260エーカー)で、美しい湖と緑に囲まれた自然豊かな環境の中にあります。付近には、工業技術研究院(ITRI)、国立放射光センター(SRC)、国立高品質ネットワーク計算センター(NCHC)、食品工業発展研究所(FIRDI)、国立交通大学(NCTU)、中華大学(CHU)、国立新竹教育大学(NHCUE)、新竹科学工業パーク(HSIP)など数多くの研究機関があり、新竹市は「台湾の科学都市」としてその名を知られています。
清華大学は現在、7学部17学科及び18の独立した大学院を備えています。学部課程には、理学部、工学部、電気工学‧コンピュータ科学部、人文社会学部、生命科学部、原子科学部、テクノロジー‧マネジメント学部があり、その他、教養教育委員会を設置して一般教養課程の充実を図っています。専任教授は583名、学生数は11,000人にのぼります(学生の内訳は、学部生が5208人、修士課程の学生が3,573人、博士課程の学生が2,233人)。学生と教授陣の人数比は19:1、学生の男女比は2.5:1となっています。
研究分野だけでなく、教育分野においても学際的協力体制を強く押し進めています。学部課程では基礎レベルを維持しながら、体系的で且つ柔軟性のあるカリキュラムが組まれています。学部学科間の制約を取り払い、専門の異なる学生でも履修できるようなカリキュラム作りとなっているのです。
本学ではまた、人間性や精神性に対する教養を身につけさせるため、教養教育課程において一般教養コースを広く提供しています。その他、芸術活動に対して多大な貢献をしている芸術センターも有しています。
教授陣の教育及び研究の質向上を目的として、優秀な海外の学者に対して客員教授の地位を授与する他、学内の優秀な教授に対しては特別な賞を用意しています。実験室の機器、図書館やコンピュータ通信センターの設備なども常に最新化を図り、学生の利用に応えています。 |
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